「共同店写真展」 in 八日市図書館

mkat

2007年03月05日 21:19

滋賀に行ってきました!
写真展、辻駒健二さんの講演、共同売店の紹介、翌日は「しみんふくしの家」を見てまわり、大変勉強させてもらた2日間でした。

とても一度には書けないので、まずは写真展の報告から。




こちらが東近江市立・八日市図書館。外観だけでなく、とても立派な図書館でした。




入ってすぐ、貸し出しカウンター前のフロアから展示されています。




奥100周年資料集、共同店ものがたりも置いてありますね。




こちらは、地元、滋賀報知新聞で写真展が紹介された記事です。
思ったより大きな記事で嬉しかったですね。
桜坂劇場でやった時の××新聞の記事よりよっぽどデカイ!(Sさん、ゴメン!(^^
※記事はこちらで読めます→滋賀報知新聞NEWS




1階だけじゃありません。
こちら2階の展示スペースにずらり展示していただいてました。




こうして並べてみると、壮観です。
(照明が明るいのでカメラで撮るると周りが暗く写ってしまってます)




ちょっと引いたらこんな感じです。
コーヒーを飲みながら本が読めるスペースになってるんですね。
ちなみに一杯100円!




皆さんこんな感じで見ていらっしゃいます。
共同売店を知っている方は、ほとんどいません。




寄るとこんな感じ。
どうやら、野甫(伊平屋)、諸志(今帰仁)、魚泊(東村)など、昔ながらの、瓦屋根の共同売店に人気が集まるようです。




こっちはどこかで見覚えのある2人、、、




今回の「まとめ役」、NPO市民熱人(ねっと)代表の阿部圭宏さんはじめ、スタッフ、参加者のみなさんと記念写真。


ご覧になった方の感想は、

「今回の写真展で初めて共同売店というのがあることを知った」

「こんなにたくさんあるんだと知って驚いた」

「コンビニやチェーン店などと違って、一店、一店が全部違っていて、それぞれに個性と表情があるようでとてもよかった」

「店内の様子や、どんな風に利用されてるのかがわかる写真があるとよかった」

「沖縄のパインが大好きなんだけど、どのお店で売ってますか?」



パインが買いたいという方には慶佐次売店の電話番号を教えてあげました(^^

私自身も、本で読むのと違って1ヶ所に並べてみるとまた違った見え方がするんですね~
写真の力ってすごいです。
ひとつとして同じ店はない!」ということに改めて気付かされました。

それぞれの店を、それぞれの部落の人たちが支え、
いろんな事情でいろんな経営形態を工夫し、試行錯誤や苦労をしながらも、
店を、みんなの暮らしを守ろうとしているんだと感じました。
今回は建物の写真だけでしたが、それでもその背景には、それぞれ人々の暮らしや、息づかいや歴史がありありと浮かんでくるような、、、こういう感覚は、コンビニではありえないよな、確かに。

さらに内容を充実させながら、ぜひまたどこかで開催したいと思っています。
まちづくりって何だろう?共同、共生ってなんだろう?
そう考えている多くの人に、沖縄の共同売店がたくさんのヒントや勇気を与えてくれるということを、
今回、改めて確信しました。

ウチでぜひやって欲しい」という方!
ぜひお知らせください!どこでも行きますよ!

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